マット型
合成繊維の柔軟性を活かした四角タイプの袋材で、通常の袋詰玉石(丸タイプ)と同様の柔軟性を持ちながら、形成が優れています。
●吊り上げタイプ…作業ヤードで製作した後、設置箇所まで運び据付ける。クレーン等の重機を使用すれば移設が可能。
●設置タイプ…作業箇所で袋材を広げ製作する。吊り部材が付いていないため、コストが安い。(移設は不可)

注)マット型
(財)土木研究所センターの審査証明を取得していません。
国土交通省の性能規定から対象外の製品です。
構造図
※成形ロープ:厚み(高さ)のあるマット型の成形性を高めるためのドープです。高さ300mm以下の製品には付きません。