「フラッシングコート」でエンジン内部をクリーンに
エンジン内部に堆積、付着しているカーボン、ワニス生成物、金属粉等を洗浄、除去し、油中に分散させることで、オイルの通る「油道」のつまりを解消し、正常化します。特にターボ車等には極めて有効。高温燃焼とカーボンを多く発生するディーゼル車にももちろん有効で、ガソリン車にも良い事は言うまでもありません。
エンジン内部に潤滑皮膜を生成
特殊成分の作用でエンジンのシリンダー壁や各部潤滑面の金属表面に摩擦係数を大幅に下げる価額被膜(耐熱温度380℃)を形成しエンジン内部の磨耗防止と気密性の向上を計り、燃費の節約効果(10~15%)をもたらします。科学被膜の平均寿命は約3~4ヶ月です。
「フラッシングコート」のスラッジ溶解、分散、抑止効果
自動車(乗用車、トラック、二輪車)のエンジンオイルを交換しようとする最大1ヶ月から1週間位前に、そのオイル総量6~7%の「フラッシングコート」(普通乗用車、小型車、ライトバン等では4~5リットルですから「フラッシングコート」300cc缶1本)を現在入っているエンジンオイルの中に、オイル注入口より注入してやります。
その後市街地を1週間位(100km~150km)走行する間にエンジン内部の有害スラッジ(ガム質、タール分)をほぼ完成に溶解し、潤滑部の金属表面に耐摩耗性を高め、摩擦を大巾に低減する化学被膜を形成(効果維持期間は条件にも依るが約3~4ヶ月)します。